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| 【4年間の学び】 |
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●まず基礎固め[1〜2年次]
福祉の仕事に求められるのは、まず「人」に対する多面的な理解です。人の暮らしとは何か、個人とは何か、幸せとは何か、自分とは何か…。人間の抱えるさまざまな問題を、しっかりと整理・把握し、福祉の世界へのスタートラインとしましょう。基礎演習、講義、演習、実習を中心に、最初の2年間は、自分の適性と目的を慎重に考え見極めましょう。 |
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●専門分野を追求[3〜4年次]
3年次からは専門性の高いカリキュラムを学ぶことになります。各学科ともに専門演習(ゼミ)がスタート。設定したテーマに基づいて、議論や発表、報告などを行うことで研究を深めていきます。卒業論文では、専門演習での成果を基に、ひとりひとりの持つ問題意識をさらに探求し、研究を進めます。 |
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| ※地域福祉学科のみ、3年次にコース選択があります。 |
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| 福祉社会の実現に向かってチャレンジしてみませんか。 |
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社会福祉はいまや国民生活にとって、なくてはならない基本的生活基盤の一つになっています。
日本は豊かな先進国であるとともに急速な少子高齢化の時代を迎えています。世界でもトップクラスの長寿国となった日本で、高齢者が安心して長寿を喜び全うできる環境づくりが強く求められています。また少子化とともにひとりひとりの子どもが健康でのびのびと育つことの出来る環境の整備がますます重要となっています。そして障害があっても、ひとりの人間としてそれぞれの人生を歩むことが当たり前にできるよう、皆で支援していきたいものです。
辞書をひも解くと、福祉とは幸せあるいは満足すべき生活環境と説明されています。人は誰でも幸せを求めていますし、幸せになる権利があるといってもいいでしょう。時代の変化とともに、子育てや高齢者障害者の幸せな生活環境の整備には、家族の役割に加えて行政をはじめとした社会全体の支援が欠かせません。
田園調布学園大学は、福祉共生社会実現の一翼を担うべく2002年4月に設立され、福祉に関する学問的探求とともに、福祉に携わる人材の育成に力を注いでいます。2010年には、より幅広い分野で活躍できる人材を育成するため、学部学科の再編を行い、新たに子ども未来学部を発足させるとともに、人間福祉学部は社会福祉学科と心理福祉学科の2学科として生まれ変わりました。
若いみなさんには田園調布学園大学で存分に福祉にチャレンジして、将来は福祉共生社会の先進的なにない手として大いに活躍していただきたいと願っています。 |
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