社会福祉士合格者数 神奈川県私立大学 No.1の福祉の専科大学

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公務員特集

公務員試験合格者・団体職員内定者数

2016年度
卒業生の5.5人に1人が公務員、行政関係団体に内定

公務員合格者数 2016年度 34名合格

公務員内訳

福祉職24名、
幼稚園・保育職5名、
特別支援学校教員1名、
法務教官1名 ほか

行政関係団体内訳

川崎市社会福祉事業団、
横浜市福祉サービス協会、
東京都社会福祉事業団、
神奈川県社会福祉事業団、
横浜市社会事業協会、
横浜市リハビリテーション事業団 ほか

公務員 合格自治体(過去3年)

☆福祉職
特別区(世田谷区、大田区、練馬区、中野区、品川区、台東区、板橋区、荒川区)、
神奈川県庁、横浜市、川崎市、相模原市、小田原市、南足柄市、厚木市、横須賀市
☆保育職
特別区(新宿区、品川区、世田谷区)、相模原市、厚木市、鎌倉市、秦野市、山北町、
熱海市、小田原市
☆特別支援学校教員
神奈川県教育委員会
☆刑務官
☆法務教官
法務省矯正局

合格者座談会(2015年度)

同じ目標の仲間がいるからこそ、全力で頑張れる

公務員を志す学生を全力でサポートする環境

嵯峨さん 私は大学に進学したときから公務員をめざしていました。知人で生活保護を受けている方がいて、力になりたいと思ったのがきっかけです。

古谷さん 僕は将来の進路に悩んでいたとき、部活の先輩の公務員試験合格の話を聞いて、先輩と同じように児童相談所で働きたいと思いました。でも、所属が子ども未来学科なので、福祉系の知識はゼロ。勉強を始めたばかりの頃はわからないことだらけで、今井先生のゼミに誘っていただけて助かりました。

今井先生 子ども未来学科の学生が、公務員採用試験を受験するときには、ほとんどが公立幼稚園や公立保育所の先生をめざします。こちらにも多くの学生が合格しますが、古谷さんは児童相談所の相談員(児童福祉司)をめざしたいとのことでしたので、学科を横断して福祉職公務員のサポートをすることにしました。彼の目標は明確でしたし、意志も固かったので、夢を叶えることができたのだと思います。

古谷さん 初めは先生からいただいた資料を見ても「どういう意味だろう?」と思いながらひたすら覚える日々。福祉系の友人が支えてくれたから勉強を続けられました。

合格のためのテクニックではなく
公務員としての資質を磨く指導

古谷さん 友人の支えもそうですが、論文で自分の理解できていないところを先生に指摘していただけなかったら、今回の合格はなかったと思います。

今井先生 テクニックを教えているつもりはありません。公務員は老若男女、これから生まれてくる子どもから、亡くなった後のお墓のことまで支援対象に含まれるのです。あまねくすべての人に支援の方法を知ってもらうには、難しい言葉を使わずに、必要なことを相手に伝えていく能力を磨くことが必要です。そのために繰り返し論文を書き、学んでもらうのです。

嵯峨さん 私も論文は数多く見ていただきましたが、文章だけではなく、普段の言葉遣いも厳しく指導していただきました。

今井先生 論文の次に学んでほしいのがコミュニケーション能力。公務員は、市民の幸せな生活を支える公的な責任を担っているので、口頭でもわかりやすくきちんと相手に伝えることが必要です。そのとき“偉そう”に相手に聞こえてはならないので、普段の言葉遣いを丁寧にするところから始める必要があります。
こうした日々の積み重ねが、面接はもちろん、公務員となってから、とても重要となるのです。

実績を積んだ先輩を見てモチベーションを上げる

今井先生 公務員対策ゼミでは伝統で、合格が決まった4年生が卒業まで3年生の勉強のサポートをします。学生同士だからこそ伝えられるノウハウもありますし、先輩たちが実績を積んで来た姿を間近で見るからこそ本気でめざす気になります。

古谷さん 僕はまさにそのケース。身近な先輩が合格したから、将来の職業として公務員をめざしました。

嵯峨さん 先生をはじめ先輩方にはたくさんのことを教えていただきました。公務員はさまざまな要因で困難な状況にある方に対応するので、感謝を忘れずに、思いやりの気持ちを大切にしたいと思っています。

公務員サポート

田園調布学園大学の公務員採用試験合格者は、年々その数を増やしています。明確な目標を持つ学生に対し、筆記試験対策はもちろん、福祉・保育などのさまざまな職種に合った面接指導、論文指導と手厚くサポートしています。

テクニックを教えるのではなく
公務員にふさわしい人材を育てます
地域住民のために働く公務員に必要な自信とスキルを身につけるための指導をすることで、働くことへの意識や公務員としての自覚を高めます。
評価されるポイントを押さえた
論文指導で苦手意識も克服
論文で評価されるのは、文章能力だけでなく、公務員としての説明責任を果たす能力。そこで、わかりやすく論理的な文章が書けるよう徹底指導します。
大学一丸となって
一人ひとりをしっかりささえます
教員と学生の距離が近いのが田園調布学園大学。不安や悩みの相談に乗ります。一人ひとりとていねいに向き合い、しっかりと合格までサポートします。
「公務員対策ゼミ」では、学生一人ひとりの学習進度に合わせた指導を行います
公務員の一次試験では、一般教養・専門試験・論文試験でそれぞれ一定の成績を修めなくてはなりません。特に論文は、初めて取り組む学生が多くいます。そのため、公務員対策ゼミでは、基本的な論文の型を覚えるところから、誰にでも分かりやすく論理的な文章が書けるところまで徹底的に指導します。また、公務員の職務経験のある教員が、地域住民のために働くための意識や自覚といった心構えについても指導。教員と学生の距離がとても近いので、学生一人ひとりの学習進度に合わせて相談にのり、合格まできめ細かにサポートします。
田村 真由美 さん

励まし合い、支え合うことで勝ち取った合格

人間福祉学部 社会福祉学科 社会福祉専攻 2017年卒業
田村 真由美 さん
神奈川県立横浜南陵高等学校出身 横浜市・特別区(福祉職)合格

児童虐待の問題に関心があり「虐待を受けた子どもたちの力になれる仕事に就くには?」と考え、公務員をめざすことに。試験対策を支えてくれたのが「公務員対策ゼミ」です。苦手意識があった論文では、友人や先輩の論文を参考にすることから始め、お互いに読み合うことで書き方・考え方を学びました。また面接試験に向けて、交互に面接官役をやりながら姿勢や表情、声の出し方やクセなどを指摘し合い、練習。合格は、先輩や友人の支えのおかげです。