社会福祉士合格者数 神奈川県私立大学 No.1の福祉の専科大学

〒215-8542 神奈川県川崎市麻生区東百合丘 3-4-1 TEL: 044-966-9211

アドミッションポリシー

アドミッションポリシー
(入学者受入方針)

人間福祉学部

 人間福祉学部では、建学の精神「捨我精進」に沿って、地域社会に貢献する援助者・教育者として活躍できる人材の育成を目標としている。したがって、さまざまな生きづらさ、生活上の課題を抱える人たちの支援について考え、共生社会の実現に向けて行動することができる学生を求めている。  そのため入学者選抜では、本学部の学生として必要な資質、能力、学力及び学修姿勢を入学前に身につけているか、そして入学後には、さらなる成長が期待できるかという観点により選考を実施する。
【入学前に求める基本的な資質・能力】

人間福祉学部では、福祉や教育に対する興味関心・問題意識をもち、福祉や教育の分野で将来貢献したいという思いをもつ次のような学生を求める。
① 他者の気持ちや状況を考え、人と積極的に関わることができる。
② 社会的な問題に関心をもち、その背景や要因について考えることができる。
③ 自ら主体的に学ぶことができる。
④ さまざまな価値観をもつ人々が共生していることを理解し、多面的な思考ができる。
⑤ 自分の考えをもちながら、他者とコミュニケーションを図ることができる。

【入学前に求める基礎的な学力及び経験】

① 各教科における基礎的な知識や技能が身についている。
② 福祉や教育に関する社会の仕組みや制度について基礎的な知識がある。
③ 基本的な国語力があり、経験したことや考えたことをわかりやすく書くことができる。
④ 福祉現場への参加体験があることが望ましい。

【入学後に求める学修姿勢・能力】

① 福祉の専門職としての知識、技能を身につけ、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士等の国家資格または教諭免許の取得をめざす意思。
② 学びの成果を生かして社会に貢献しようとする意欲。
③ 目標をもち計画的に学業に取り組み、必要な知識、思考力、判断力、表現力、課題発見力及び課題解決力などを身につけようとする姿勢。
④ 福祉や教育に関係する社会的活動に積極的に参加し、多様な人々と協働する能力。

【入学者選抜及び評価の方法】

 入学者選抜及び評価の方法は入試区分ごとに次のように実施し、志願者の入学目的と人間福祉学部における学位授与の方針との整合性、本学部の学生としての適格性について総合的に評価して合否を決定する。

① 推薦入試
〈選考方法〉

面接、書類選考

〈評価の視点〉

面接では、入学前に求める基本的な資質・能力について審査し、入学後に求める学修姿勢・能力の可能性を確認する。
書類選考では、高等学校の調査書による評定平均値を点数化し、入学前に求める基礎的な学力について審査する。

〈評価方法及び評価の比重〉

面接と書類選考による結果を総合して評価する。評価の配点は、面接100点、書類選考50点とする。

② 一般入試
〈選考方法〉

筆記試験(国語総合(古文・漢文を除く)、英語Ⅰ・Ⅱ)

〈評価の視点〉

入学前に求める基礎的な学力について審査する。

〈評価方法及び評価の比重〉

各試験教科の点数を合計し、学力水準の達成度合を評価する。評価の配点は、国語総合100点、英語Ⅰ・Ⅱ100点とする。なお、高等学校の調査書により入学前の修学状況について確認するが合否判定には利用しない。

③ AO 入学制度
〈選考方法〉

入学希望理由書及び課題(ともに事前提出)、面接、書類審査

〈評価の視点〉

面接は入学希望理由書及び課題に基づいて実施し、入学前に求める基本的な資質・能力について審査し、入学後に求める学修姿勢・能力の可能性を確認する。
課題では、入学前に求める基本的な資質・能力に加え、理解力、着想力、思考力及び語彙力等、文章表現上の諸能力について審査する。

〈評価方法及び評価の比重〉

課題と面接による結果を総合して評価する。審査に当たっては、入学希望理由書及び課題の記載内容及びそれに基づく面接を重視し、評価の配点は、課題80点、面接100 点とする。なお、高等学校の調査書により入学前の修学状況について確認する。

④ 大学入試センター試験利用入試
〈選考方法〉

大学入試センター試験の受験科目のうち2科目を利用する。
「国語」は現代文のみ、英語はリスニングを含まず100点に換算する。
「公民」と「地理・歴史」は1教科として扱う。「理科」①グループを選択した場合は、選択解答した2科目を1科目として扱う。

〈評価の視点〉

入学前に求める基礎的な学力について審査する。

〈評価方法〉

受験科目のうち高得点科目の教科2科目の合計点により、学力水準の達成度合を評価する。

⑤ 活動報告入試
〈選考方法〉

福祉実践経験・ボランティア活動・課外活動、総合的な学習の時間における学修成果等に関する活動報告書及び活動証明書、面接

〈評価の視点〉

面接は、活動報告書及び活動証明書に基づいて実施し、入学前に求める基本的な資質・能力について審査し、入学後に求める学修姿勢・能力の可能性を確認する。
活動報告書では、入学前に求める基本的な資質・能力に加え、入学後に求める学修姿勢・能力の可能性並びに理解力、着想力、思考力及び語彙力等、文章表現上の諸能力について審査する。

〈評価方法及び評価の比重〉

活動報告書及び活動証明書と面接による結果を総合して評価する。審査に当たっては、活動報告書及び活動証明書の記載内容及びそれに基づく面接を重視し、評価の比重は、面接80点、活動報告書70点とする。なお、高等学校の調査書により入学前の修学状況について確認する。

⑥ 社会人入試
〈選考方法〉

面接、小論文(60分 800字以内)、書類審査

〈評価の視点〉

面接では、入学前に求める基本的な資質・能力について審査し、入学後に求める学修姿勢・能力の可能性を確認する。
小論文では、入学前に求める基本的な資質・能力に加え、理解力、着想力、思考力及び語彙力等、文章表現上の諸能力について審査する。

〈評価方法及び評価の比重〉

面接、小論文及び書類審査による結果を総合して評価する。評価の配点は、面接100点、小論文100点とする。なお、最終卒業学校の調査書や成績証明書等により、入学前に求める基礎的な学力について確認する。

子ども未来学部

 子ども未来学部では、建学の精神「捨我精進」に沿って、地域社会・国際社会の保育者として貢献できる人材の育成を目標としている。したがって、社会全体を見通し、その中にあって保育・子育て支援に有用な人材として十分成長できる学生を求めている。
そのため、入学者選抜では、以下に示すとおり、本学部の学生として必要な資質・能力及び学力並びに学修姿勢を入学前に身につけているか、入学後に身につけられるかという観点により、それらの資質・能力や学力等の水準を判定するための選考を実施する。
【入学前に求める基本的な資質・能力】

子ども未来学部では、子どもと保育に対する興味・関心・問題意識をもち、子どもや保育に将来貢献したいという思いをもつ、以下のような学生を求める。
①子どもの気持ちを受け止めながら、子どもと積極的に関わることができる。
②子どもに関する社会の出来事や社会的問題に対して強い関心をもち、その背景や要因について考えることができる。
③自ら主体的に学ぶ姿勢を身につけている。
④さまざまな価値観をもつ人々が共生していることを理解し、柔軟な思考ができる。
⑤人間関係において自己を十分に表現し、他者とのコミュニケーションを良好に図ることができる。

【入学前に求める基礎的な学力及び経験】

①高等学校の各教科において、学習や技能の基礎力が身についており、得意な教科があることが望ましい。
②基本的な文章力があり、経験したことやそこから感じたこと、考えたことをわかりやすく書くことができる。
③保育現場への参加体験があることが望ましい。

【入学後に求める学修姿勢・能力】

① 教育課程を通じて保育の専門職として保育に関する知識や技能を身につけ、保育士資格、幼稚園教諭一種免許状の取得をめざす意思が明確で、卒業後その専門的な知識や技能、資格・免許を活かし、子どもと保育に関わる分野で社会に貢献しようとする意欲。
② 実習科目やグループワーク、フィールドワーク、プレゼンテーション等、実践的な科目の履修を通じて、学士課程として求められる思考力、知識や技能を活用した課題解決能力、判断力、表現力を身につけ、自ら主体的に学ぶ姿勢をもって学業を継続する力。
③ 保育ボランティア活動や地域の子育て支援実践活動等に積極的に参加し、多様な人々と協力して働く能力。

【入学者選抜及び評価の方法】

入学者選抜及び評価の方法は入試区分ごとに次のように実施し、志願者の入学目的と子ども未来学部における学位授与の方針との整合性、本学部の学生としての適格性について総合的に評価して合否を決定する。

① 推薦入試
〈選考方法〉

面接、書類選考

〈評価の視点〉

面接では、入学前に求める基本的な資質・能力について審査し、入学後に求める学修姿勢・能力の可能性を確認する。
 書類選考では、高等学校の調査書による評定平均値を点数化し、入学前に求める基礎的な学力について審査する。

〈評価方法及び評価の比重〉

面接と書類選考による結果を総合して評価する。評価の配点は、面接100点、書類選考50点とする。

② 一般入試
〈選考方法〉

筆記試験(国語総合(古文・漢文を除く)、英語Ⅰ・Ⅱ)

〈評価の視点〉

入学前に求める基礎的な学力について審査する。

〈評価方法及び評価の比重〉

各試験教科の点数を合計し、学力水準の達成度合を評価する。評価の配点は、国語総合100点、英語Ⅰ・Ⅱ100点とする。なお、高等学校の調査書により入学前の修学状況について確認するが合否判定には利用しない。

③ AO 入学制度
〈選考方法〉

入学希望理由書及び課題(ともに事前提出)、面接、書類審査

〈評価の視点〉

面接は入学希望理由書及び課題に基づいて実施し、入学前に求める基本的な資質・能力について審査し、入学後に求める学修姿勢・能力の可能性を確認する。
課題では、入学前に求める基本的な資質・能力に加え、理解力、着想力、思考力及び語彙力等、文章表現上の諸能力について審査する。

〈評価方法及び評価の比重〉

課題と面接による結果を総合して評価する。審査に当たっては、入学希望理由書及び課題の記載内容及びそれに基づく面接を重視し、評価の配点は、面接80点、課題70点とする。なお、高等学校の調査書により入学前の修学状況について確認する。

④ 大学入試センター試験利用入試
〈選考方法〉

大学入試センター試験の受験科目のうち2科目を利用する。
「国語」は現代文のみ、英語はリスニングを含まず100点に換算する。
「公民」と「地理・歴史」は1教科として扱う。「理科」①グループを選択した場合は、選択解答した2科目を1科目として扱う。

〈評価の視点〉

入学前に求める基礎的な学力について審査する。

〈評価方法〉

受験科目のうち高得点科目の教科2科目の合計点により、学力水準の達成度合を評価する。

⑤ 活動報告入試
〈選考方法〉

保育実践経験・ボランティア活動・課外活動、総合的な学習の時間における学修成果等に関する活動報告書及び活動証明書、面接

〈評価の視点〉

面接は、活動報告書及び活動証明書に基づいて実施し、入学前に求める基本的な資質・能力について審査し、入学後に求める学修姿勢・能力の可能性を確認する。
活動報告書では、入学前に求める基本的な資質・能力に加え、入学後に求める学修姿勢・能力の可能性並びに理解力、着想力、思考力及び語彙力等、文章表現上の諸能力について審査する。

〈評価方法及び評価の比重〉

活動報告書及び活動証明書と面接による結果を総合して評価する。審査に当たっては、活動報告書及び活動証明書の記載内容及びそれに基づく面接を重視し、評価の比重は、面接80点、活動報告書70点とする。なお、高等学校の調査書により入学前の修学状況について確認する。

⑥ 社会人入試
〈選考方法〉

面接、小論文(60分 800字以内)、書類審査

〈評価の視点〉

面接では、入学前に求める基本的な資質・能力について審査し、入学後に求める学修姿勢・能力の可能性を確認する。小論文では、入学前に求める基本的な資質・能力に加え、理解力、着想力、思考力及び語彙力等、文章表現上の諸能力について審査する。

〈評価方法及び評価の比重〉

面接、小論文及び書類審査による結果を総合して評価する。評価の配点は、面接100点、小論文100点とする。なお、最終卒業学校の調査書や成績証明書等により、入学前に求める基礎的な学力について確認する。