社会福祉士合格者数 神奈川県私立大学 No.1の福祉の専科大学

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学生インタビュー

特別対談

対談

コミュニケーションが、新たな価値を紡ぎ出す。

  1. 沖野さん 高校時代から障害者サポートのボランティア経験があり、感情表現が苦手な障害者とコミュニケーションをとるために、福祉と心理学をともに学べるこの大学を選びました。
  2. 引馬先生 沖野さんは、授業でもゼミでも問題関心をもってのぞむ頑張り屋さん。いつも人をどう支援するかを考えていますよね。
  3. 沖野さん 必死です。「私にはこの道しかない」と心に決めて入学したので、障害者の真意をくみ取るためのスキルや知識をしっかりと身につけたい。ただ、授業は専門用語が多く出てくるので、最近ようやく点と点だった知識がつながってきました。
  4. 引馬先生 知識面の習得だけでなく友人の意見などを上手にまとめて、そこに自分の考えを加えて発表する力も伸びていると感じています。リーダーシップをもって、仲間の学生を思いやって、話しやすい環境をつくることも上手ですよね。
  1. 沖野さん 自分から積極的に話しかけるようにはしています。それによって私自身がポジティブになれている面もあります。話しやすさという点では、先生こそ何でも否定しないで受けとめてくれる安心感があります。相談しやすくて、本当に頼りになる先生です。
  2. 引馬先生 「質問されて答える」という関わりから新しい何かが生まれてくると思うので、質問や相談は大歓迎です。対話はお互いの秘めている力を掘り起こすもの。話し合うことでわかることがあります。意見やアイデアを表現することは、自己の発展や社会への貢献につながります。現代社会の閉塞感を打開できるのは、創造力や共感、人と人との協働だと思っています。
  3. 沖野さん 将来は障害者の支援、特に就労支援に興味がありますが、何か大切な心構えなどはありますか。
  4. 引馬先生 何事にも偏見を持たないことでしょうか。この先の人生、多くの経験をすると思いますが、「自分はこうありたい」という初心に戻っていつでもリスタートできる人生にしてほしいです。
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1時限 児童・家庭福祉論 音楽概論 体育 英語
2時限 発達心理学 政治学 国際福祉論 コンピュータリテラシー 日本史
3時限 教育心理学 公的扶助論 児童心理学 日本国憲法 日本語表現法
4時限 ソーシャルワーク 生命科学
5時限 福祉マインド実践講座 宗教学

学生の一日

インタビュー

学生インタビュー

    インタビュー

    高校時代の部活動で、さまざまなボランティアを経験しました。その経験から福祉に興味を持つようになったのですが、人との関わりを深めるには心理学の知識が大切だと感じたのです。ただ、心理学を学ぶと将来はカウンセラーをめざすのが一般的。けれども田園調布学園大学は心理に加えて教育や福祉の分野も学ぶことができるので、学びのフィールドも将来の進路も大きく開けると思い、志望しました。

    高校時代のボランティアでは、「思い」だけが強く、具体的な方法もわからず行っていた面があります。けれども大学でソーシャルワークや相談援助などを専門的に学び、知識や技術がいかに重要かを実感しました。先生たちも福祉事務所などで働いていた方が多く、実体験を通して指導してくださるので、イメージが湧きやすいですね。どの分野もおもしろく興味深いので、卒業までに進路を決めていきたいと思っています。