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地域交流センターは、学生や地域の方々のボランティア活動のサポートや外部団体との連携などを行うセクションとして2009年4月に開設いたしました。
本学では、建学精神の「捨我精進」に基づき、まず人としての優しさや思いやりの心をはぐくみ、考える力を伸ばし、地域社会、国際社会に積極的に貢献していくことを基本理念としています。
当センターも上記の理念に基づき、福祉系サークル等に協力を得ながら運営しています。
地域交流センター 業務
@ボランティア情報の提供(広報紙、掲示、HP、最新ボランティア情報のメール配信など)
Aボランティアに関する相談
B広報紙「CHANGE」の発行
C障害のある在学生への支援
D福祉系サークルのサポート
Eボランティア登録
F福祉系学生の必修科目「福祉マインド実践講座」ボランティアコーディネート
G近隣の小中学生参加の「子どもがつくる町『ミニたまゆり』」の企画
H連携事業「川崎フロンターレ観戦ボランティア」の実施
I公開講座(年6回実施)の企画
Jその他外部団体との連携事業
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| 国境を越え、異文化にふれ合い、グローバルな視野を育てます。 |
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| 田園調布学園大学には、国際的な視野に立って、福祉事業や幼児教育に携わることのできる人材を育成するための特色ある海外研修制度があります。日本がめざす「中負担、中福祉」社会の先進国であるオーストラリアでの研修と、保育・幼児教育の一体化で評価の高いニュージーランドでの研修です。本学と両国の提携校との協定により、他には類を見ない研修内容が盛り込まれています。研修参加者には、それぞれ2単位が認定されます。 |
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| 海外研修(福祉) |
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| 2005年度から実施されています。研修先は、オーストラリアのウーロンゴン大学です。ウーロンゴン市は川崎市と姉妹都市であり、自然環境に恵まれた美しい街です。大学での研修と、市役所、高齢者・障害者施設、病院、などへの訪問、現地学生との交流、ホームステイを通して、オーストラリアの福祉、社会・文化・生活を幅広く体験します。これまで、60名ほどの学生が参加しています。今年度から、隔年の8月〜9月の17日間に実施する予定です。 |
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| 海外福祉文化研究(子ども家庭福祉学科) |
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| 2008年度から実施され、初年度には20名の参加がありました。研修先は、ニュージーランドのマッセイ大学(パーマストン・ノース校)です。パーマストン・ノース市は、首都のウェリングトンから車で2時間程度の大学の街です。大学での幼児教育の研修、幼稚園、保育園、先住民マオリ人学校、小学校、子ども家庭支援センター、などの訪問、およびホームステイを通して、ニュージーランドの保育・幼児教育、社会・文化・生活を広く体験します。毎年3月の16日間に実施します。 |
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