社会福祉士合格者数 神奈川県私立大学 No.1の福祉の専科大学

〒215-8542 神奈川県川崎市麻生区東百合丘 3-4-1 TEL: 044-966-9211

Campus Life

campus life

さまざまなイベントへの参加を通して、学生、教職員と交流を深め、学生生活が豊かなものに。

学生交流プログラム

他学科や違う学年など学生同士の交流や教職員との関係をより深めるために2007年から始まった学生会と大学が主催するプログラムです。年間を通してさまざまな企画が用意され好評です。

尾瀬ヶ原ハイキングと
水芭蕉

5月の週末を利用した、尾瀬ヶ原散策夜行バスツアーです。ちょっぴり雪が残り少し寒いですが、この時期には水芭蕉(みずばしょう)が大変美しく、空気も澄み渡り、最高の気分です。

みんなで楽しい料理教室

男女を問わず、楽しく料理をして、おいしく食べる、料理のコツが身につく教室です。メニューは、ふわふわ半熟卵のオムライス(焼き野菜添え)と、紅茶のフルーツコンポートです。

七夕飾り

第二グラウンドの林から、大きく立派な竹を選び、伐採し、学生食堂前に飾りました。学生・教職員が、自由に多くの願いを短冊に託しました。

サマーフェスティバル

学生食堂で、チアダンス部、キッズ・ポップ、ダンス部、軽音楽部、音楽友の会を中心に、ダンスと音楽で大いに盛り上がります。各クラブは、この日のために猛練習しています。

クリスマスツリー

クリスマスの時期には、七夕飾りにかえて、大きなクリスマスツリーを設置。とても重く、ひとりでは立てられません。有志で力をあわせ飾りつけをしたあとに、一気に立ち上げました。

スキー・スノボのための
バスツアー

新潟県の妙高高原スキー場で実施しました。スキーもスノーボードも、人気のスポーツ。実際の選手をコーチする技術スタッフの指導により、参加者たちの腕前が上がりました。

餅つき大会

合計30㎏ものもち米を購入し、学園祭実行委員のみんなで餅つき。あんこやきなこ、大根おろし、納豆、ずんだなどさまざまな味つけをした餅は、あっという間に品切れになりました。

味噌づくり体験

有機大豆を煮るところからスタートし、大豆をすりつぶし、塩こうじを揉みこみ、力いっぱい押して空気を抜くなど、力の必要な本格的な仕込みをしました。出来上がりが楽しみです。

浜田 祥伍 さん

イベント後に聞く「楽しかった」が最高!

学生会会長 子ども未来学部 子ども未来学科 4年
浜田 祥伍 さん
神奈川県立深沢高等学校出身

学生会ではバンドやダンスなどの発表を行うサマーフェスティバルやウィンターフェスティバル、春期と秋期のスポーツフェスティバル、DCU祭など、大学全体で盛り上がれるイベントを企画・運営します。身につくのは、さまざまな意見をまとめる力、計画する力、実現させる力。味わえるのは、メンバーと力を合わせて準備を進めていく一体感、そして、参加した学生に「楽しかった」と喜んでもらえるやりがいと達成感、感動です。

学生の1日

佐藤 久美 さん

先生方との距離が近く、気軽に相談できる環境が整っています。

人間福祉学部 社会福祉学科 社会福祉専攻 卒業生
佐藤 久美 さん

中学生の頃から福祉の仕事がしたいと考えていたため、地域のボランティア活動に積極的に参加していました。入学後は、「障害」「高齢」「精神」などの分野を詳しく学ぶことができたので、興味の幅も広がり、より多くのことを学びたいと思うようになりました。DCUは先生方との距離が近く、どのの先生も親身に相談にのって下さいます。将来、相談援助の場面で活躍できるよう、専門分野をしっかりと学んでいきたいです。

新山 カロリナ さん

漠然としていた「福祉・介護」が授業を通して明確になりました。

人間福祉学部 社会福祉学科 介護福祉専攻 卒業生
新山 カロリナ さん

母親が介護の仕事をしており、昔から仕事風景を目にすることや仕事についての話を聞く機会が多く、介護に興味をもちました。入学前に漠然とイメージしていた福祉・介護というものが、次第に明確になっていくことが学ぶ上での楽しみですね。同時に、高齢者虐待の現状や福祉現場の問題点など、現実を知る驚きもあります。将来は介護福祉士になり、自分の親が入所したいと思えるような施設をつくりたいです。

人間福祉学部 心理福祉学科 2年 川口 香奈

DCUの先生方はとても熱心で、1年を通して充実した日々を送っています。

人間福祉学部 心理福祉学科 卒業生
川口 香奈 さん

特別支援学校の教員や児童養護施設の職員など、人と深く関わり支援していくことを仕事にしたいと思いDCUへの入学を決めました。福祉の仕事は人の人生を支える重大な仕事だと感じています。DCUは先生方が私たち学生に対してとても熱心で、オフィスアワー制度やアドバイザー制度を活用して研究室に行く機会も多くあります。また、行事を通して先生や他学科の学生と交流することも多く、1年を通して楽しく過ごせますよ。

谷本 英里香

家族からもらった愛情を一人でも多くの子どもたちへ。

子ども未来学部 子ども未来学科 卒業生
谷本 英里香 さん

幼い頃からの憧れである保育士になりたいという夢を叶えるために勉強しています。保育士は子どもが好きという気持ちだけではなれないことも知りましたが、日々子どもたちの成長を感じることができる魅力的な職業だと思います。虐待や里親の本質を授業を通じて学び、私が家族からもらった愛情を一人でも多くの子供たちに与えられるようになりたいですね。授業以外でも先生が個人的に教えてくださるので、積極的に指導を受けるようにするとよいですよ。