SDGsへの田園調布学園大学のコミットメント・学長メッセージ

ともに学び、ともに生きる未来へ

田園調布学園大学は「捨我精進」の建学の精神を大切にし、福祉・教育・保育・心理の専門性を生かして地域社会を支える人材を育成しています。その一環として、持続可能な社会の実現を目指し、SDGs17 の目標と脱炭素化を意識した教育・研究・地域連携を推進しています。

これまでの具体的な取り組みとして、
・福祉・介護、子ども・子育て、貧困・差別など社会課題の解決を目的とした大学内外での支援、活動
・省エネルギー、廃棄物削減、リサイクル、生物多様性保全、緑化など、大気、水質、土壌の汚染防止や浄化、気候変動対策につながる支援・活動
・川崎市、麻生区と連携し、災害時の協働やまちづくり、環境問題への対応、子育て支援等に資する事業・活動を実施し、多様な世代が支え合う地域づくりへの貢献
小さな一歩でも、学生・教職員・地域住民が手を取り合うことで大きなうねりを生み出せます。田園調布学園大学で育まれた「学びの力」と「実践力」をさらなる行動へとつなげ、誰も取り残さない持続可能な地域社会をともにつくっていくために、今後はより一層 SDGs 等に関する意識を高く持って進んでいきたいと考えています。

本学のSDGsへの取り組み

SDGs等パートナーへの登録・認証実績

  • 本学では、以下のSDGs等パートナーへの登録、認証を受けていま す。

    ・かわさきSDGsゴールドパートナー(2025年6月)
    ・川崎市「脱炭素行動宣言」(脱炭素戦略「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」)(2025年3月)