2026.02.17
麻生区サステナブルマルシェでレモネードスタンドを実施 — 小児がん支援と地域交流を深める機会に —

本学共生社会学科の1・2年生が中心となり、麻生区で開催されたサステナブルマルシェにおいて、小児がん支援の「レモネードスタンド活動」を行いました。当日はOBや内定が決まった4年生も応援に駆けつけてくれたほか、本学教職員もチャリティに参加し、学生たちの活動を温かく支えてくださいました。
また、先日警察署の武道始めでご一緒した麻生区の東区長にもお立ち寄りいただくなど、多くの地域の皆さまとの交流が生まれ、チャリティの枠を超えた貴重な学びの場となりました。
学生にとってレモネードスタンドの運営は初めての経験でしたが、事前学習を3回行い、準備を進めてきました。実際の接客や説明において難しさを感じた学生も多く、試行錯誤しながら活動に取り組む姿が見られました。
学生たちからは、「不安でいっぱいだったが、仲間が落ち着いて対応していたので、少しずつ体が動くようになった」「意気込んで参加したが、最初は声が出なかった。後半になってようやく自信を持って対応できた」「売上21,000円から材料費などを差し引いた金額が募金になることを理解し、自分たちで作り上げた活動に達成感を得られた」「レモネードを販売するだけでなく、フードロスやラグの問題を説明することが難しかった」「今回の経験を次回に生かせるよう努力したい」といった感想があがりました。
今回のチャリティ活動を通して、学生たちは主体的に社会課題に向き合う姿勢を学ぶことができました。引き続き本学では、地域と連携しながら学生の成長を支える取り組みを推進してまいります。
また、先日警察署の武道始めでご一緒した麻生区の東区長にもお立ち寄りいただくなど、多くの地域の皆さまとの交流が生まれ、チャリティの枠を超えた貴重な学びの場となりました。
学生にとってレモネードスタンドの運営は初めての経験でしたが、事前学習を3回行い、準備を進めてきました。実際の接客や説明において難しさを感じた学生も多く、試行錯誤しながら活動に取り組む姿が見られました。
学生たちからは、「不安でいっぱいだったが、仲間が落ち着いて対応していたので、少しずつ体が動くようになった」「意気込んで参加したが、最初は声が出なかった。後半になってようやく自信を持って対応できた」「売上21,000円から材料費などを差し引いた金額が募金になることを理解し、自分たちで作り上げた活動に達成感を得られた」「レモネードを販売するだけでなく、フードロスやラグの問題を説明することが難しかった」「今回の経験を次回に生かせるよう努力したい」といった感想があがりました。
今回のチャリティ活動を通して、学生たちは主体的に社会課題に向き合う姿勢を学ぶことができました。引き続き本学では、地域と連携しながら学生の成長を支える取り組みを推進してまいります。



