2025.11.23
本学と田園調布学園高等部による共同研究発表のご報告

左:村山達哉教諭/右:黒田美保教授
2025年11月14日、第66回日本児童青年精神医学会総会において、田園調布学園高等部の村山達哉教諭と、本学人間科学部心理学科の黒田美保教授が共同で、
「高校生におけるスマホ等使用環境と健康リスク~視力・生活適応との関連~」
と題した研究発表を行いました。
本研究は、本学と田園調布学園高等部による初めての高大連携研究として位置づけられるものであり、スマートフォンの使用状況が生徒の近視をはじめとする健康リスクや生活適応にどのような影響を及ぼすのかを、多角的に検討した点が大きな特徴です。
当日の発表では、小児科医を含む参加者から多くの質問や意見が寄せられ、研究の重要性と関心の高さが示されました。
今後も、本学と田園調布学園高等部は連携を深め、教育およびメンタルヘルス分野における共同研究を継続的に推進していく予定です。
「高校生におけるスマホ等使用環境と健康リスク~視力・生活適応との関連~」
と題した研究発表を行いました。
本研究は、本学と田園調布学園高等部による初めての高大連携研究として位置づけられるものであり、スマートフォンの使用状況が生徒の近視をはじめとする健康リスクや生活適応にどのような影響を及ぼすのかを、多角的に検討した点が大きな特徴です。
当日の発表では、小児科医を含む参加者から多くの質問や意見が寄せられ、研究の重要性と関心の高さが示されました。
今後も、本学と田園調布学園高等部は連携を深め、教育およびメンタルヘルス分野における共同研究を継続的に推進していく予定です。


