PAGE TOP

子ども未来学科

STUDENT’S VOICE

柴田 夏帆さん(神奈川県立旭高等学校出身)
子ども未来学部 子ども未来学科 4年

柴田 夏帆

運動遊びについて考えるゼミで、遊び方のバリエーションが広がりました。

4年制の大学でじっくり保育について学びたいと考えていました。苦手なピアノもゆっくり学びたいし、DCUなら保育士資格と幼稚園教諭一種免許が卒業と同時に取得できると知り、進学を決めました。現在はゼミでは運動遊びを学び、部活動ではチアダンス部で地域のイベントにも積極的に参加しています。保育者は、今だけでなく、子どもが大きくなった時に幼少期を思い出して「楽しかった」と思えるような保育内容を考えられることが大切です。今はそのための学びをゆっくり深めています。

宮本 飛鳥さん(東京都・私立日本体育大学荏原高等学校出身)
子ども未来学部 子ども未来学科 4年

宮本 飛鳥

人生の土台となる幼児期のこと。幼児の発達について学んでいます。

好きな水泳を通して子どもたちと関わる仕事がしたいと今の学びを選びました。現在は幼児の発達について学び、幼児期が最もいろいろな神経が著しく発達する時期と知りました。2年・3年次には幼稚園、保育園、児童養護施設での実習を経験しました。特に児童養護施設では人間関係に傷つく子たちとの信頼関係を結ぶことの難しさと大切さを学びました。ピアノも先生のマンツーマン指導で少し上達しました。将来はジュニアスポーツ指導員の資格を得て、子どもの水泳コーチを目指しています。