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子ども未来学科

卒業生のいま

森 洋一郎さん
● 学校法人森学園 認定こども園いのやま 勤務 子ども未来学科 2013年度卒業

森 洋一郎

男性の保育者ならではの関わり方を模索しながら。

6年目を迎えた現在では、年少、年中、年長さんの担任をすべて経験させていただきました。当園は若い保育者も多いため、すでに中堅となり、後輩の指導などにも当たっています。男性の少ない業界ではありますが、男性の保育者が力を発揮できる職場でもあり、実習で訪れた当園で男性保育者の活躍を見て、その可能性に気づかせてもらいました。いま保育者としての年数を重ねて思うのは、子どもの大事な時期を任せてもらえる、この職業独特の責任感です。大切な命を預かっている緊張感を忘れず、日々を送っています。目標とする先輩と二人で男性ならではの活動として、たとえば子どもたちに野球やバスケ、サッカーを遊びながら、教えています。最近ラグビーも始めました。DCUはやりたいことを究められる大学。自分はバスケに明け暮れました。

学生時代の思い出

大学時代はバスケットボールがすべてでした。神奈川リーグの大学選抜選手に選ばれ、敢闘賞をいただいたり、ずっとコートにいました。4年生最後の実習で現在の園に来て、はじめて男性保育者の活躍に目を奪われました。

森 洋一郎

土屋 真璃さん
● 厚木市立小鮎保育所 勤務 子ども未来学科 2016年度卒業

土屋 真璃

幸せは、日常の中で一緒に遊び、笑いあえる喜び。

就職して3年目。4歳、5歳、3歳児の担任をしてきました。3歳児は発達に個人差があり、成長に合わせて、一人ひとりをしっかり見てあげることが大切です。運動会や発表会で見られる子どもの成長に出会う時、この仕事にやりがいを感じます。日常の中でも竹馬やさかあがり、お箸の使い方など毎日一緒に練習し、できた時の嬉しさは格別です。私がDCUを選んだのは、4年制の大学でしっかりと保育を学びたいと思ったからです。まわりでは短大を出て、いち早く社会に出る人もいましたが、とくに保育は命を預かる仕事なので、じっくり勉強したかったからです。4年制のため、実習の後も振り返りや反省をできる期間が十分にあり、一つひとつ納得しながら学びを深められました。インターンシップで3か月間の就業体験をできたことは、実際に社会で働くうえで、すごくためになりました。

学生時代の思い出

子どもの表現の育ちを音楽領域から考えるゼミで、4年生の時には、竹を伐採するところから楽器をつくり、みらいこども園でゼミの仲間とつくった竹の楽器でワークショップをしました。

土屋 真璃