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教育方針

福祉・保育・心理に特化した専門職を養成する大学です

特化しているからこその魅力
人の誕生から、その一生を終えるまでを通し、さまざまなシーンで人と長く幅広く関わっていく福祉という学び。また子どもの成長を社会全体で支える保育。人の心を深く見つめる心理。「福祉・保育・心理」に特化したDCUだからこそ、そのフィールドで活躍できる確かな人材を育てていくことができます。

少人数教育・実習教育をベースとした実践力の育成

少人数教育・実習教育をベースとした実践力の育成

少人数教育・実習教育をベースとした実践力の育成

すべての学科専攻に実習教育が用意されており、1年間でのべ840人の学生が619の現場で、実習教育を受講しています。この割合は、他大学にはマネができない高い数値となっています。本学教員一人あたりの学生の割合(ST比)は、19.8人ときめ細やかな指導が可能な少人数教育を実現しており、実習に向け徹底した個別指導を行っています。

少人数教育・実習教育をベースとした実践力の育成

少人数教育・実習教育をベースとした実践力の育成

サポート体制

田園調布学園大学は少人数教育を重視しています。学生一人ひとりとの信頼関係を大切に、少人数アドバイザー制度やオフィスアワー制度など、教員が連携し、学生生活のすべてをバックアップしています。

サポート体制

少人数教育

学生と先生の距離が近く相互にコミュニケーションが取りやすい少人数教育ならではの学習環境です。授業内容が良く理解できるだけではなく、「人の意見を聞く」「自分の意見を伝える」などのコミュニケーション能力が自然と身につきます。

アドバイザー制度

教養や専門知識の習得・研究、および人格の形成を達成できるようにアドバイザー制度が設けられています。アドバイザー担当教員が原則として、1、2年次通年で担当し、学生の生活や学業などに関する相談にのり、アドバイスをします。また、3年次、4年次は、原則として専門演習、ゼミナール、総合演習の担当教員がアドバイザーとなり親身に指導します。

アドバイザー制度

オフィスアワー制度

オフィスアワーとは学生が希望する先生と、自由にさまざまな事柄につてい相談できる制度です。教員は、あらかじめ研究室に滞在している時間を下の表のように公開していますので、学生と教員の触れ合いの場として大いに活用してください。もちろん、これ以外の時間帯にも教員は親身になってみなさんの質問に答え、相談にのってくれます。

オフィスアワー表

オフィスアワー表

ディプロマ・ポリシー (卒業認定・学位授与の方針)

田園調布学園大学では4年間の教育を通じて、建学の精神「捨我精進」に基づき、一人ひとりの尊厳と人間性を尊重し、未来への展望に立って様々な福祉ニーズに柔軟かつ的確に対応できる人材を育成します。
このため、4年間の学びにおいて、建学の精神「捨我精進」に基づく福祉マインドと各学部学科で学ぶ専門性を身につけ、必要な単位を修得したと認められる学生に学位を授与します。
※ディプロマ・ポリシーを含む、田園調布学園大学 3方針の詳細はこちらをクリックしてください。

人間福祉学部

人間福祉学部社会福祉学科では、建学の精神に基づき、人間理解を基礎として、共感性をもったコミュニケーションを通じて支援対象の課題を把握し、その課題解決に向け計画的に他者と連携・協働しながら課題解決を行い、誰もが安心して暮らせる社会の幸福を追求する高い専門性と福祉マインドを身につけた専門職の養成を目的としている。
そのため、以下、専攻ごとに掲げる課程修了時の資質・能力を身につけ、要件単位を修得した者について卒業を認定し、学位(学士「社会福祉学」)を授与する。

  • ディプロマ・ポリシー
    (卒業認定・学位授与の方針)

    【課程修了時の資質・能力】
    1.人間理解を基礎として、必要な知識について主体的に学ぶ姿勢が身についている。
    2.汎用的な知識を用いて、学びの対象について思考することができる。
    3.共感性をもったコミュニケーションができる。
    4.課題解決に際して他者と連携・協働することができる。
    5.支援対象の課題を発見し、アセスメントをすることができる。
    6.個人の尊厳を重視し、倫理観をもって支援することができる。
    7.課題解決に向けた支援計画を作成し、実践および評価することができる。
    8.地域社会に働きかけつつ総合的な相談支援を行うことができる。

    社会福祉学科 社会福祉専攻の詳細はこちら

社会福祉学科 介護福祉専攻
  • ディプロマ・ポリシー
    (卒業認定・学位授与の方針)

    【課程修了時の資質・能力】
    1.人間理解を基礎として、必要な知識について主体的に学ぶ姿勢が身についている。
    2.汎用的な知識を用いて、学びの対象について思考することができる。
    3.共感性をもったコミュニケーションができる。
    4.課題解決に際して他者と連携・協働することができる。
    5.支援対象の課題を発見し、アセスメントをすることができる。
    6.個人の尊厳を重視し、倫理観をもって支援することができる。
    7.介護福祉の知識と技術を統合し、実践に結びつけることができる。
    8.介護を必要とする人の状況を的確に把握し、根拠に基づいた計画・支援を実践することができる。

    社会福祉学科 介護福祉専攻の詳細はこちら

人間福祉学部心理福祉学科では、建学の精神に基づき、人の一生を通した多様な福祉ニーズに対応するために、心理と福祉の専門的知識を活用して、福祉現場や教育現場において貢献できる人材を養成することを目的とする。
そのため、以下に掲げる課程修了時の資質・能力を獲得し、要件単位を修得した者について卒業を認定し、学位(学士「社会福祉学」)を授与する。

心理福祉学科
  • ディプロマ・ポリシー
    (卒業認定・学位授与の方針)

    【課程修了時の資質・能力】
    1.人間理解を基礎として、必要な知識について主体的に学ぶ姿勢が身についている。
    2.汎用的な知識を用いて、学びの対象について思考することができる。
    3.共感性をもったコミュニケーションができる。
    4.課題解決に際して他者と連携・協働することができる。
    5.心理学や社会福祉学の知識に基づき、状況に応じたアセスメントをすることができる。
    6.個別のニーズに応じた支援計画・指導計画を作成することができる。
    7.生活上の諸問題の解決に向けた相談援助を実践することができる。
    8.特別支援教育や心理的・福祉的支援の諸問題に関係諸機関と連携して取り組むことができる。

    心理福祉学科の詳細はこちら

子ども未来学部

子ども未来学部子ども未来学科では、建学の精神に基づき、社会の未来としてかけがえのない子どもたちが、現在をよりよく生き、未来を幸せに生きていく力を育むために、家庭や地域社会、他領域の専門家、行政と連携、協力して「子どもの最善の利益」を守り、子どもと社会の未来について深く思考しながら行動できる専門性の高い保育者の養成を目的としている。
そのため、以下に掲げる課程修了時の資質・能力を獲得し、要件単位を修得したものについて卒業を認定し、学位(学士「保育学」)を授与する。

子ども未来学科
  • ディプロマ・ポリシー
    (卒業認定・学位授与の方針)

    【課程修了時の資質・能力】
    1.人間理解を基礎として、社会との関わりについて主体的に学ぶ姿勢が身についている。
    2.汎用的な知識を用いて、学びの対象について思考することができる。
    3.多様な他者と連携・協働することができる。
    4.社会の動向を捉えながら、課題に対応するための方法を構想することができる。
    5.さまざまな社会資源との連携や協力のあり方を構築することができる。
    6.対象への共感的理解を基に適切な援助のあり方を探求することができる。
    7.具体的な援助や支援の内容を計画し、実践することができる。
    8.経験や実践を反省的に振り返り課題を発見し、対応することができる。

    子ども未来学科の詳細はこちら

人間科学部

人間科学部は「共生に向けて取り組む多様、多元な個人や集団の特徴や共生実現に関わる課題、およびその解決に関わる様々な知見や技術を、人間行動や思考、協力や協働といった広汎な観点から人間科学的に探求」する。心理学科では「障がい者、高齢者、子どもやメンタルヘルス不調者を中心として、多様・多元な人々が共生するうえで生じる様々な心理的困難や課題の探求、解決および心理支援をおこない、さらに人々のメンタルヘルス維持・増進や、心理支援者である自らの資質向上のために生涯学習を活用できる人材」養成をおこなう。
そのため、以下に掲げる課程修了時の資質・能力を獲得し、要件単位を修得した者について卒業を認定し、学位(学士「心理学」)を授与する。

心理学科
  • ディプロマ・ポリシー
    (卒業認定・学位授与の方針)

    【課程修了時の資質・能力】
    1.個人や集団の多様性・多元性を理解し尊重する姿勢が身についている。
    2.人間の共生に関する理解を、生涯学習の枠組みを用いて深めることができる。
    3.心理支援に活用可能な心理学の総合的な知識が身についている。
    4.心理アセスメント、心理支援に関する基本的、全般的な知識と技法を理解し説明できる。
    5.現象の心理学的探求や検証に必要な知識と技法を理解し活用できる。
    6.専門的な心理支援に必要な基本理念と規範が身についている。
    7.中心的、代表的な領域での心理支援について理解し説明出来る。

    心理学科の詳細はこちら