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地域貢献活動

実際の現場で学ぶ地域貢献

本学では福祉・保育・心理のフィールドで活躍できる人材を育む、確かな座学とともに豊かな実践の場を用意。 地域貢献活動や実際の現場での実習、学んだスキルを使ったボランティア活動などがあります。

田園調布学園大学・川崎フロンターレ託児室

田園調布学園大学・川崎フロンターレ託児室とは?

プロサッカークラブ・川崎フロンターレのホームゲーム開催時に、等々力陸上競技場内バックスタンド下に設置される託児室は、サッカー観戦中のサポーターの子どもをボランティア学生が保育士とともに一時保育するもの。対象は1歳6か月以上の未就学児で、学生は保育士の指導を受けながら準備から後片付けまでのすべてを経験します。一緒に絵本を見たり、おもちゃで遊んだりするなかで、子どもの気持ちを感じ取りながら、関わり方を工夫し、保育の実践力を身につけていきます。利用者も年々増加しており、子育てしながらサッカー観戦も楽しみたいという保護者にとって、託児室の存在は非常に好評です。子育て支援として地域に貢献する役割も担っています。

田園調布学園大学・川崎フロンターレ託児室

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田園調布学園大学 みらいこども園

田園調布学園大学みらいこども園とは?

「田園調布学園大学 みらいこども園」は、川崎市中原区にある認定こども園です。川崎市初の幼保連携型こども園のモデル園として、2010年4月に開園しました。「小学校就学前の子どもに対する教育ならびに保育を一体的に行い、乳幼児の育ちにとって望ましい環境を整え、心身の発達を支えるとともに、保護者に対する子育ての支援を行うこと」を目的とした施設です。みらいこども園の特色の一つは、大学と緊密に連携を図り、常により良い教育・保育のあり方を研究し、実践していくことが掲げられており、子ども未来学科と教育・研究の交流を充実させています。また子ども未来学科の卒業生も「保育教諭」として活躍しています。

田園調布学園大学 みらいこども園

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子どもがつくる町 ミニたまゆり

ミニたまゆりとは?

「子どもがつくる町 ミニたまゆり」は田園調布学園大学が中心となって、住民と力を合わせて、地域の子どもたちのために開催する「仮想の町をつくるイベント」です。子どもたち自身が町づくりや職業体験を通して、社会の仕組みを学んでもらうことがねらいです。「子ども会議」を経て、町には市役所・銀行などの公共施設、工場や飲食店、娯楽施設などさまざまなお店(仕事)が揃い、子どもたちは職場で働き、支払われたお給料で買い物や食事、ゲームを楽しむことができます。人間福祉学部の1年生全員が参加しイベントをまとめ上げます。

子どもがつくる町 ミニたまゆり

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ボランティア活動

地域活動、手話サークルCross Roadとは?

手話を学ぶことでいろいろな人とコミュニケーションをとることができ、大きく世界が広がるのが魅力です。手話サークルCross Roadは毎週火曜と木曜の夕方頃から443教室に集まり、単語や日常会話をはじめ、学祭で発表する「手話歌」などの練習を中心に日々活動しています。手話初心者・経験者に関係なく、毎回楽しく賑やかに活動しているサークルです。現在の所属人数は男女合わせ30名。学園祭DCU祭はもちろん、入学式や学位授与式などでもパフォーマンスを行い、また地域のさまざまなイベントに参加して手話の楽しさを伝え、学びのきっかけづくり、手話の普及拡大に努めています。

ボランティア活動

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