2026.02.13
みらいこども園とともに、大学子ども教育学科、大学院子ども人間学専攻が、川崎市のスマートライフスタイル大賞最優秀賞を受賞しました。

川崎市内のCO2削減に貢献する環境配慮行動を実践する生活や事業活動の中での優れた取組を表彰する「スマートライフスタイル大賞」に、本学附属みらいこども園での「子どもの感性を育み、地域環境改善に寄与する、園児・学生・教職員・保護者、地域参加型によるこども園の脱炭素化環境活動」が、第14回スマートライフスタイル大賞最優秀賞を受賞いたしました。
▼第14回スマートライフスタイル大賞
https://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000175813.html
大学附属のみらいこども園で数年に渡り、CO2吸収源(植物)増加及びCO2排出量削減を目指したさまざまな脱炭素活動(大型園庭緑化、池創生、枯木丸太化(遊び活用)、コンポスト設置、ごみ分別等)を、園児、教職員、保護者、附属中高大、地域とともに実施しました。
大型園庭緑化では園・大学・地域が積極的に参画し(植樹会120名参加、県内業者造園指導)、池創生では地域(市・県内緑地の水草)、保護者(メダカ)から提供を受け、地域とともに都市緑化を実現しました。
これらにより、都市に住む子どもたちの自然のふれあいや環境への興味関心の促進と共に、園、大学、地域等との協働活動を通して、脱炭素化の実現及び意識向上を目指しました。
園庭緑化等の活動においては、子ども教育(子ども未来)学科・子ども人間学専攻の教員が計画・実施に関わるとともに、子ども未来学科学部生(当時)、院生・修了生も参画して行われました。今後も附属園とのかかわりを大切にしながら、教育活動の一層の充実を図っていきたいと考えています。
▼学生、園児、教職員、保護者参加で、みらいこども園園庭の植樹を行いました
https://www.dcu.ac.jp/school/child/future/news_detail.html?CN=269657
文責:仙田(子ども教育学科)
▼第14回スマートライフスタイル大賞
https://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000175813.html
大学附属のみらいこども園で数年に渡り、CO2吸収源(植物)増加及びCO2排出量削減を目指したさまざまな脱炭素活動(大型園庭緑化、池創生、枯木丸太化(遊び活用)、コンポスト設置、ごみ分別等)を、園児、教職員、保護者、附属中高大、地域とともに実施しました。
大型園庭緑化では園・大学・地域が積極的に参画し(植樹会120名参加、県内業者造園指導)、池創生では地域(市・県内緑地の水草)、保護者(メダカ)から提供を受け、地域とともに都市緑化を実現しました。
これらにより、都市に住む子どもたちの自然のふれあいや環境への興味関心の促進と共に、園、大学、地域等との協働活動を通して、脱炭素化の実現及び意識向上を目指しました。
園庭緑化等の活動においては、子ども教育(子ども未来)学科・子ども人間学専攻の教員が計画・実施に関わるとともに、子ども未来学科学部生(当時)、院生・修了生も参画して行われました。今後も附属園とのかかわりを大切にしながら、教育活動の一層の充実を図っていきたいと考えています。
▼学生、園児、教職員、保護者参加で、みらいこども園園庭の植樹を行いました
https://www.dcu.ac.jp/school/child/future/news_detail.html?CN=269657
文責:仙田(子ども教育学科)

表彰式:右から福田市長、中城副園長、仙田准教授、足立CC川崎エコ会議会長
みらいこども園園庭植樹会:学生も参加
みらいこども園園庭植樹会:参加学生、院生、卒業・修了生(園職員)と記念撮影
みらいこども園:植樹会5か月後の緑豊かな様子

