2026.03.27
「子ども教育学部×調布幼稚園×みらいこども園」 -“子ども”でつながる連携活動-

調布幼稚園での保護者講座
令和7年度、子ども教育学部では、本学の法人内の連携として調布幼稚園およびみらいこども園とさまざまな共同活動を行いました。
令和7年11月6日には、内藤知美学部長が調布幼稚園の保護者講座「言葉が変わる・親子が変わる-子どもに届く言葉とは―」の講師を務めました。講座では、日常で何気なく使っている言葉に少し意識を向けるだけで、親子の関係がより良い方向に変化していくことが紹介されました。実際の子育てに活かせるヒントが多く得られたと好評でした。
令和8年1月13日には、みらいこども園の勝浦芳子園長を講師に、「保育実践において保育者に求められるものと保育現場の持つ社会的役割」の講演会を実施しました。「子ども理解の理論と方法」の授業では、1年生全員が年2回、子どもたちと遊ぶ機会を設けています。今年は、園長よりみらいこども園の保育理念や活動の紹介後に、学生たちが、みらいこども園での実習体験を踏まえて、考えたこと、感じたことを質問形式で園長との対話を行いました。みらいこども園では、3月14日、晴天の下、学生たちと遊んだ5歳児クラスの子ども達が元気に卒園しました。
次年度も、「子ども」でつながる連携活動を実施していきます。
令和7年11月6日には、内藤知美学部長が調布幼稚園の保護者講座「言葉が変わる・親子が変わる-子どもに届く言葉とは―」の講師を務めました。講座では、日常で何気なく使っている言葉に少し意識を向けるだけで、親子の関係がより良い方向に変化していくことが紹介されました。実際の子育てに活かせるヒントが多く得られたと好評でした。
令和8年1月13日には、みらいこども園の勝浦芳子園長を講師に、「保育実践において保育者に求められるものと保育現場の持つ社会的役割」の講演会を実施しました。「子ども理解の理論と方法」の授業では、1年生全員が年2回、子どもたちと遊ぶ機会を設けています。今年は、園長よりみらいこども園の保育理念や活動の紹介後に、学生たちが、みらいこども園での実習体験を踏まえて、考えたこと、感じたことを質問形式で園長との対話を行いました。みらいこども園では、3月14日、晴天の下、学生たちと遊んだ5歳児クラスの子ども達が元気に卒園しました。
次年度も、「子ども」でつながる連携活動を実施していきます。

大学での講演会(講師:勝浦園長)
講演会後の学生からの質問の時間
みらいこども園卒園式

