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社会福祉学科 介護福祉専攻

国家資格のダブル取得をめざし、
介護福祉と社会福祉の分野で
活躍できる専門職を養成します。

1年次から介護福祉と社会福祉の専門科目を学び、さらに3年次までに合計15週間にわたる実習を配置し、介護福祉と社会福祉の実践力を養います。3・4年次には、それまで培った知識と技術の集大成として卒業研究に取り組み、高度な専門性を身につけた介護福祉士と社会福祉士を養成します。

4年間の学び 4年間の学び 4年間の学び 4年間の学び 4年間の学び

1年次

介護実践の基礎となる
幅広い教養を身につけ人間理解を深める。

主な科目

ソーシャルワークⅠ・Ⅱ/児童・家庭福祉論/公的扶助論/社会学介護福祉論Ⅰ・Ⅱ/生活福祉論/居住環境論/身体構造と機能Ⅰ・Ⅱ/自立に向けた介護Ⅰ・Ⅱ/障害に応じた介護Ⅰ・Ⅱ/介護過程の基本/介護過程の展開Ⅰ/アクティビティ・サービス論/コミュニケーション技術Ⅰ・Ⅱ

授業ピックアップ
●自立に向けた介護Ⅰ・Ⅱ

介護を必要とする人の快適な生活を支援するため、基本的な生活支援の知識と技術を総合的に学びます。介護に必要な生活の理解や居住環境の整備、自立に向けたベッド上動作や移乗・移動の介護をはじめ、身じたく、食事、清潔保持、排泄などの介護技術を演習形式で学びます。

授業ピックアップ

2年次

介護福祉の専門的な知識と
技術を身につける。

主な科目

社会調査法/高齢者福祉論Ⅱ/ソーシャルワークⅢ/保健医療サービス論/ソーシャルワーク演習Ⅰ/ソーシャルワーク実習指導Ⅰ/身体構造と機能Ⅲ/自立に向けた生活環境/医療的ケアⅠ/精神保健/認知症ケア論/介護過程の展開Ⅱ・Ⅲ

授業ピックアップ
●認知症ケア論

認知症の人も「心は生きている」といわれており、その人らしく楽しい生活を送ることは十分可能です。ただ、そのためには正しい知識を持ち、専門的な支援のできる介護者の存在が必要となります。認知症の人が感じている「世界」を知り、その人に応じた適切な支援ができるよう認知症ケアを学びます。

授業ピックアップ

3年次

さまざまな場面に対応できる
応用・発展力を養う。

主な科目

ソーシャルワーク総論Ⅰ・Ⅱ/地域福祉の理論と方法Ⅰ・Ⅱ/社会福祉学総論Ⅱ/就労支援/司法福祉論/ソーシャルワーク実習指導Ⅱ/ソーシャルワーク演習Ⅱ/ソーシャルワークⅠV/福祉サービスの組織と経営/福祉行財政と福祉計画/自立に向けた家事の介護/医療的ケアⅡ/老年心理学/介護事例研究/リハビリテーション論/ゼミナールⅠ/介護福祉学特講Ⅰ

授業ピックアップ
●自立に向けた家事の介護

衣・食に関する家事援助のための基本的な知識と技術を身につけます。家事は人間生活の基本部分を支えながら、一定の文化レベルの生活を維持し、発展させる意味を持つもの。各分野の講義の後に調理実習をはじめ、手洗い洗濯、裁縫などの家事全般を演習形式で学びます。

授業ピックアップ

実習 1年次 2年次 3年次
介護実習Ⅰ-1 6日間(48時間)
 介護実習Ⅱ-1 12日間(96時間)
介護実習Ⅱ-1 17日間(144時間)
介護実習Ⅱ-2 23日間(184時間)
訪問介護実習 1日間(8時間)
ソーシャルワーク実習 24日間(180時間)
事例研究発表

4年次

明確な課題意識と具体的な
目標を持ち、実現するための
実践力を身につける。

主な科目

ソーシャルワーク演習Ⅲ/ケアマネジメント論/ゼミナールⅡ/卒業研究/介護福祉学特講Ⅱ

4年次

ゼミ・キャリア実践教育ピックアップ
●ゼミナールⅡ・卒業研究

学生自身が主体的にそれぞれの問題意識の所在を探り、各自の関心に基づいて設定した研究テーマに沿って、関連する先行研究、文献を参照しつつ調査・研究を進めていきます。そして、その研究結果を大学4年間における学習の成果として論文を作成します。

授業ピックアップ