2026.01.05
「共生フォーラム2025」が開催されました。

12/14(日)障がいの有無を超えて共に生きる社会を考える「共生フォーラム2025」が開催されました。
例年このフォーラムでは、インクルーシブ教育実践推進校の卒業生が母校での学びを紹介する時間が設けられています。これまでにも湘南台高校、厚木西高校、綾瀬高校など、さまざまな学校の卒業生が登壇しています。今年の発表者には、浜中蓮さん(共生社会学科1年)と高橋孜恩さん(子ども教育学科1年)が選ばれました。教職を志す二人は、母校である伊勢原高校を訪問し、インクルーシブ教育実践推進校としての取り組みについて理解を深めました。
「先輩たちと同じ内容ではなく、自分たちだからこそ伝えられる話をしたい」
そう考えた二人は、伊勢原高校の先生方にインタビューを行いました。副校長のK先生をはじめ、O先生、S先生が快く協力してくださり、フォーラムでの発表は先生方からいただいた言葉を中心に構成されました。
先生方からは、
• 入学前にインクルーシブ教育の取り組みを理解してもらうことの大切さ
• 本人の選択と学校とのマッチングの重要性
• 特別な理念にとらわれすぎず、生徒との対話を大切にする姿勢
• 誰もが気持ちよく高校生活を送れるよう、小さな工夫を積み重ねること
• 伊勢原高校の取り組みが他校へ広がっていくことへの期待
など、多くの示唆に富むお話を伺うことができました。
教職を目指す二人ですが、大学の授業で初めてインクルーシブ教育実践推進校の存在を深く理解しました。「フロントゼロ」の取り組みについても先生方のお話で初めて気付きを得ました。
先生方は最後に、
「教師は一生勉強。これで良いという正解はない。この生徒には何が必要かを常に考えて接すること。そして、特別扱いに見えない工夫が必要である」
と力強いメッセージを送ってくださいました。
先生方からの言葉は、二人にとって大きなエールとなりました。
なお、フォーラムの主催は一般社団法人共生社会推進協会、共催は本学、後援は麻生区です。
例年このフォーラムでは、インクルーシブ教育実践推進校の卒業生が母校での学びを紹介する時間が設けられています。これまでにも湘南台高校、厚木西高校、綾瀬高校など、さまざまな学校の卒業生が登壇しています。今年の発表者には、浜中蓮さん(共生社会学科1年)と高橋孜恩さん(子ども教育学科1年)が選ばれました。教職を志す二人は、母校である伊勢原高校を訪問し、インクルーシブ教育実践推進校としての取り組みについて理解を深めました。
「先輩たちと同じ内容ではなく、自分たちだからこそ伝えられる話をしたい」
そう考えた二人は、伊勢原高校の先生方にインタビューを行いました。副校長のK先生をはじめ、O先生、S先生が快く協力してくださり、フォーラムでの発表は先生方からいただいた言葉を中心に構成されました。
先生方からは、
• 入学前にインクルーシブ教育の取り組みを理解してもらうことの大切さ
• 本人の選択と学校とのマッチングの重要性
• 特別な理念にとらわれすぎず、生徒との対話を大切にする姿勢
• 誰もが気持ちよく高校生活を送れるよう、小さな工夫を積み重ねること
• 伊勢原高校の取り組みが他校へ広がっていくことへの期待
など、多くの示唆に富むお話を伺うことができました。
教職を目指す二人ですが、大学の授業で初めてインクルーシブ教育実践推進校の存在を深く理解しました。「フロントゼロ」の取り組みについても先生方のお話で初めて気付きを得ました。
先生方は最後に、
「教師は一生勉強。これで良いという正解はない。この生徒には何が必要かを常に考えて接すること。そして、特別扱いに見えない工夫が必要である」
と力強いメッセージを送ってくださいました。
先生方からの言葉は、二人にとって大きなエールとなりました。
なお、フォーラムの主催は一般社団法人共生社会推進協会、共催は本学、後援は麻生区です。





