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共生社会学科

2026.03.09

広島で園芸福祉研修を実施しました


竹原市の通所介護事業所まとばで花活に参加しました

2/24(火)~2/25(水)に、武山ゼミの3年生4名が広島県で園芸福祉研修を行いました。ひろしまね園芸福祉協会事務局長の進藤丈典さんのコーディネートで地域における園芸福祉をトータルに体験する研修となりました。そのメインイベントが竹原市の通所介護事業所まとば(社会福祉法人的場会)で開催された花活への参加です。花活は、ひろしまね園芸福祉協会が普及を進めている脳機能のトレーニングを兼ねたフラワーアレンジメントです。花活に参加したゼミ生たちは利用者さんたちと楽しそうにおしゃべりをしながら作業を進めました。ここで学んだ園芸福祉の意義や、花活の効用等を将来のソーシャルワーカーの業務に活かしてほしいと思います。

  • 花活では事前の準備も大切

  • 利用者さんの間に入って、黙々と作業を続けます

  • 各自作品を前に反省会

  • 職員の皆様、利用者の皆様に歓迎していただきました
学生たちの活動の様子は、広島市に本社を置く中国新聞にも3/7(土)の紙面で取り上げていただきました。また、社会福祉法人的場会やひろしまね園芸福祉協会のFBなどでも大きく取り上げてもらいました。学生の活動の様子を詳細にレポートしてくださっています。ぜひお立ち寄りください。
進藤さん、的場会の職員の皆さん、利用者の皆さん、大きな学びの機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
※写真の掲載許可は、社会福祉法人的場会、利用者様からいただいています
文責:武山梅乗

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