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共生社会学科

2026.04.28

3年生が公園デビュー


チューリップと花いっぱいの谷津坂第一公園

4/18(土)に、武山ゼミの新3年生が谷津坂第一公園(横浜市金沢区)で開催された「のはらぐみ(谷津坂第一公園愛護会)」のみなさんの「チューリップ&はなつみアレンジ」特別活動で公園デビューを果たしました(今回は社会福祉学科の学生も参戦)。武山ゼミでは、学生一人ひとりが神奈川県内の公園に出かけ、公園愛護会のみなさん、地域のみなさんと公園メンテナンス活動やイベントの企画・実施などで行動をともにしながら、地域や公園の課題を発見し、それを解決するための方策を打ち出してみるというフィールドワークを実施しています。
 3年生が公園デビューした谷津坂第一公園は、自然のままの草地(「のはら」)を活かした公園で四季折々にそれぞれ異なる風景で私たちの目を楽しませてくれます。今回の谷津坂第一公園での特別活動では、参加者が各グループに分かれて草地にひょっこりと顔を出しているチューリップや花壇の草花を摘んで回り、それぞれが摘んだ花をアレンジメントに仕立て上げます。自分で摘んだ花で花束をこしらえるなんて、なかなかできない贅沢です。※原則的には公園花壇の植物を勝手に摘むことは禁止されていますが、今回は手入れも兼ねて花を摘んでいます。

  • 草花管理の一環として花を摘んでいます

  • 自らが摘んだ花でフラワーアレンジメント

  • 花束には個性があらわれます

  • どんな言葉で人を惹きつけることができるか?
最後にみんなで草取り、初夏の日差しが感じられる中、爽やかな汗を流しました。この日は遠方からイベントに参加した親子連れの方や横浜市大、東京農大の学生さんたちも参加していて、あちこちで交流の輪が。色々な人たちが自然につながることができるのが公園活動の最大の魅力です。学生たちは居残りでお手伝い、地域の皆さんを公園に惹きつける看板のキャッチコピーを考えたようです。学生たちは今後一年間継続してこの活動に参加していきます。「のはらぐみ」のみなさん、お世話になりました。とても楽しかったです。今後ともよろしくお願いします。

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