2026.05.07
永田ゼミ生(4年生)が、多文化共生ソーシャルワークを体験

2026年4月28日夜、永田ゼミ生が、埼玉県川口市、蕨市と、東京都豊島区西池袋のチャイナタウンを訪問し、多文化共生ソーシャルワークの実践に触れました。川口市周辺ではクルド人に代表される在留外国人との「共生」を巡る課題、西池袋チャイナタウンでは在留中国人との「共生」を巡る課題に関して、担当学生が事前に作成したアセスメントシート(文献情報)をもとに、学生皆が約3時間、地域踏査をしながらフィールドアセスメントを行いました。
この地域踏査の目的は以下の3つ。
①文献から収集した情報の正誤を実際の地で確認すること
②現地を観察しながら情報を収集すること
③フィールドアセスメントとして地域課題を探ること
この活動の一環として、池袋チャイナタウンでは中華料理店で食事を取りました。日本人向けにアレンジされていない料理がたくさんありましたが、この食事を通して、学生達は明らかに国境を越えたコミュニケーション(カルチュアル・コンピテンス)が取れていました。今後のゼミで、今回の活動を振り返る予定としています。
①文献から収集した情報の正誤を実際の地で確認すること
②現地を観察しながら情報を収集すること
③フィールドアセスメントとして地域課題を探ること
この活動の一環として、池袋チャイナタウンでは中華料理店で食事を取りました。日本人向けにアレンジされていない料理がたくさんありましたが、この食事を通して、学生達は明らかに国境を越えたコミュニケーション(カルチュアル・コンピテンス)が取れていました。今後のゼミで、今回の活動を振り返る予定としています。



