鈴木 剛 准教授

自治体職員として、精神保健福祉領域で業務を行って参りました。精神科デイケアや就労支援など直接的な支援から、手帳の判定業務や精神医療審査会制度等の法定業務のほか、自治体の精神保健福祉の所管部署において、施策立案などを行って参りました。また、こころのケアへの対応として、東日本大震災や熊本地震等、被災地でのこころのケア活動や災害時精神医療活動に従事し、避難者支援や支援者支援を行って参りました。これまでの経験を基に精神保健福祉分野で活躍できる支援職養成に尽力して参りたいと考えております。
主な担当科目
精神保健福祉援助論Ⅰ・Ⅱ、精神保健福祉援助実習指導Ⅰ、精神障害リハビリテーション論
研究テーマ
精神保健福祉、自殺予防
著書・論文
「精神保健福祉相談ハンドブック」共著 全国精神保健福祉相談員会 編集 中央法規出版 発行【2018】、「新たな社会福祉の創生を目指して」共著 丸善プラネット 発行【2023】、新精神保健福祉士養成セミナー「精神障害リハビリテーション論」共著 へるす出版【2023】 等
学位・資格・職歴
学位:立正大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻(修士課程)修了(社会福祉学修士)
資格:精神保健福祉士 認定精神保健福祉士
職歴:川崎市リハビリテーション医療センター 精神保健福祉センター等を経て現職
社会活動
所属学会:日本精神障害者リハビリテーション学会、日本自殺予防学会、日本職業リハビリテーション学会等
社会活動:社会福祉法人育桜福祉会 評議員、相模原市精神保健福祉審議会 副会長、茅ヶ崎市自殺対策推進計画委員会 委員長、川口市地域保健審議会 委員、神奈川県精神保健福祉審議会 委員、川崎いのちの電話 評議員、川崎市社会福祉協議会 第三者委員 等





